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GEOについて

キャリアプラン

ゲオショップやセカンドストリートなど、当社にはさまざまな業態のお店がありますが、すべての店舗でのキャリアステップは以下の4つのステージが基本です。スタートはお店のアシスタントマネージャーからです。経験や実力に応じてステップアップしていきます。

STEP 1
アシスタントマネージャー
STEP 2
ストアマネージャー/店長
STEP 3
エリアマネージャー
STEP 4
ゾーンマネージャー

また、本人の志向・事業状況により本社などで管理部門に進む道もあり、将来の道は多彩です。

1.ASSISTANT MANAGER

アシスタントマネージャー

店長とスタッフのかけ橋

入社後、最初の役割がアシスタントマネージャーです。お店の在庫管理、売上管理、サービス向上に向けたお客様リサーチ、スタッフへの業務指示等、店長の補佐役として様々な業務・管理を行います。ときにはスタッフと一緒にレジや接客を行い、ときには店舗責任者となって店長業務を担います。より良い店舗にしていくために、店長の方針をしっかりと理解し、スタッフに落とし込むだけでなく、スタッフの意見を店長に伝えるかけ橋となって、働きやすい環境づくりをしていくこともアシスタントマネージャーの重要な役割です。

自分のアイディアが
形になる

自分の好きな音楽や映画・ゲームのコーナーを企画して、それが売場で形になったときにやりがいを感じます。 その際、ただ自分が好きなものを好きなように並べるのではなく、ご来店いただくお客様のことを考え、どのような売場にしたらお客様に喜んでもらえるかを意識しています。結果として、お客様がその売場を見て、商品を手に取ってくださったり笑顔になってくれたときの喜びは大きいです。

様々な経験を経て
培った知識が活かせる喜び

「買取」「販売」「売場づくり」というリユースならではの業務に面白さや、やりがいを感じます。取り扱い商材が多い分、覚えることも多く勉強の毎日ですが、仕事を通して得た知識と経験をスタッフやお客様とのコミュニケーションで活かせることが自分の活力となります。また、そのようなコミュニケーションを通して自分の趣味の幅が広がっていくこともリユースならではの面白さです。

2.STORE MANAGER

ストアマネージャー/店長

社員、スタッフ、お店を見守り
成長させていく存在

1店舗の責任者として、より良い店舗をつくり上げるために目標を立てたり、スタッフの成長を促すのが店長の仕事です。店長は前線で業務を行うこともあれば、後方でサポートをすることもあり、店舗スタッフの業務レベルに応じて動き方を変えます。前線では、自らが模範となれるよう業務を行い、それを自らの代わりとなってやれる人ができれば、後方にまわり、数値分析などからお店の改善点を見つけ、改善を促す行動を取ります。このようにして社員、スタッフとともにお店の成長を促すことが店長の主な役割です。

結果に向けたプロセスが、
1人1人の成長に

自身が設定した目標に店舗全体で取り組み、明確な結果を残せたときに大きな「やりがい」を感じます。目標を決めるのは簡単なことですが、達成するためのプロセスが非常に難しく、継続して経過を観察する努力、指導し続ける根気が必要です。そうしたプロセスを経て、結果を残せたとき、私自身だけではなく、スタッフも大きな成長を遂げており、より良い店舗へと変化していくことが実感できます。

スタッフが、
お店と共に成長する

お店、スタッフの成長が目に見えてきたときにやりがいを感じます。特に新店での運営時はセカンドストリートを 知らなかった人たちが、一緒に働き、成長し、新人アルバイトに教育をするようになったり、業務での改善を自ら提案してくるのを見ると店舗が強くなったと感じます。入社したときは、自分が成長することが楽しみでしたが、店長になってからは人の成長を見ることが楽しく、やりがいとなっています。

3.AREA MANAGER

エリアマネージャー

本社と現場のビジョンを一致させる

エリアマネージャーは5~8店舗を統括します。会社が目指す方向性と現場がやりたいことの両方を把握した上で、よりお客様に喜ばれ、会社の利益に貢献できる店舗を、1店舗でも多く現場スタッフと一緒につくり上げることがエリアマネージャーの仕事です。店舗によって抱える改善点、問題点は大きく異なるため、ただデスクワークで数字を分析するだけではなく、実際に店舗に足を運び、なぜそのような問題が発生しているのかを調査して改善計画を立てます。また現場の意見を本社に対してフィードバックすることも、エリアマネージャーの重要な役割です。

自分の決定が
膨大な予算を動かす

エリアマネージャーが現場で動こうとしてできないことはほとんどありません。莫大な予算を自分の采配で運用できる仕事です。数字が大きい分重圧もありますが、自分が決定したことでその予算を動かすことができます。自分がつくりたいお店、やりたいことを一番現場に反映させられるのが、エリアマネージャーという職種であり、やりがいにつながっています。

エリアメンバーの
成長が自身の喜び

メンバーの中には中堅社員~若手社員まで知識や経験値が全く違う社員がいますが、それぞれに合わせたマネジメントを行い成長を実感してもらえたときにエリアマネジャーの楽しさを感じます。また多くの人と関わることで様々な情報を得ることができ、その情報を更に自身のフィルターにかけて知識やスキルにつなげることができることも醍醐味です。もちろん、エリア業績が好調な場合もやりがいを感じます。

4.ZONE MANAGER

ゾーンマネージャー

多様な価値観を持った管理者

ゾーンマネージャーはメディア事業で約60店舗、リユース事業で約20店舗を統括します。ゾーン(チーム)として成果を出す業務のマネジメントと、ゾーン内で働く社員・スタッフを成長させるマネジメントを行うことがゾーンマネージャーの仕事です。担当ゾーンの新店の準備(立地・事業計画・オープン準備など)や社内の取り組みに対するトライアルの実施、人材育成・配置、既存店のマネジメント、ゾーン内で起きていることの情報発信を主に行います。またチームとして同じ目標に向かって進む人材を育んでいく組織文化を作ることも、ゾーンマネージャーの重要な役割です。

人を活かすことで成果に
つながったとき、
やりがいを感じる

ゾーンマネージャーは業務の起点となる立場ですので、 自らの発言や提案で多くの人たちが動くことになります。 ゼロから何かを生み出していくことは難しく、自身のスキルだけでは成し得ないことも多いので、周りの人たちをいかにして巻き込んでいくかを考えています。責任は非常に重いのですが、成果につながったときの充実感は何物にも代えがたいと実感しています。

同じ目標を持った
仲間と会社を
大きくする喜び

ゾーンで働いてくれている皆が同じ方向に一気に進み出したときにやりがいを感じます。多様な考えや価値観を大切に、自分にできることを常に模索しています。意見が衝突したり失敗することもありますが、個人ではなく一緒に働く“仲間”として、「共に頑張ろう」と言ってくれるスタッフが増えてきたときの喜びは何にも代えられません。