PEOPLE
人を知る
三島 敏博
TOSHIHIRO
MISHIMA

三島 敏博

リユース事業部 エリアマネージャー
2010年新卒入社
経営者のような視点で、店長と一緒にお店づくりに挑む。

経営者のような視点で、
店長と一緒にお店づくりに挑む。

リユースショップ「セカンドストリート」のエリアマネージャーとして、名古屋市内中心部や、郊外の6店舗を担当しています。各地域の店長とコミュニケーションを取りながら、「どんなお店づくりをしてくのか」を考えていく。ある意味で、経営者のような視点が求められる仕事です。私が大切にしているのは、地域ごとのお店の個性を大事にしながら、店長や現場の社員と一緒にお店をつくっていくこと。例えば、都心部の店舗と、郊外のロードサイド店舗では、客層も、売れ筋の商品も違います。お客さまのニーズを丁寧に汲み取り、地域ごとの特性を見ながら、お客さまに楽しんでもらえるお店づくりを心がけています。

仕事のヒントを探しがてら、休日にはショップめぐり。

仕事のヒントを探しがてら、
休日にはショップめぐり。

学生時代や、社会人になりたてのころは、休みの日になると友人と予定を合わせて海やスキー、キャンプなどに出かけていました。父に誘われてゴルフを始めるなど、外に出て体を動かすことが多かったかもしれません。しかし、基本的にはインドアな人間だと思っていますので、何も予定が無い日には、自宅で本を読んだり、DVDを見たりしながら時間を過ごすことが好きです。ただ最近は、古着屋やリサイクルショップを一人で回っていることも多くなりました。フラフラと予定も決めずに街を歩き回っていると、良い気分転換になります。もちろん、いろんなお店の売り場を見ることで、自分の仕事のヒントにもしています。

積極的に意見を交わせる仲間たちの存在。

積極的に意見を交わせる
仲間たちの存在。

私と同じエリアマネージャーにしろ、店長や現場の社員にしろ、個性が強くてユニークな仲間が多い会社だと感じています。だから、一緒に仕事をしていて、とても刺激的です。私はエリアマネージャーという立場上、いろんな社員と仕事について話し合い、お互いの理解を深めていく必要があります。たとえば、各店舗での売り場のつくり方について、気付いたことは伝えるようにしています。そうすると、担当社員も「自分はこう思う」と、積極的に自分の意見を返してくれることが多いです。一方通行のコミュニケーションではなく、話し合いながらお店をつくっていける仲間たちと仕事ができるのは心強いです。

全国に誇れる
お店に成長させる。

「セカンドストリート」という事業がこれからどんな方向に向かっていけばいいのか、新しいチャレンジを繰り返せる環境で、仕事をさせてもらっています。今は、CtoCのビジネスがインターネット上で盛んに行われています。そうした時代に、リアルの店舗まで足を運んでもらい、買取や販売を行う意味、面白さ、楽しさはどこにあるのか。選択肢がたくさんある中で、お客さまにどんな価値を提供していくべきなのか。「セカンドストリート」の将来を考えると、自分が挑戦できることがまだまだあると思っています。まずは担当の店舗を、全国に誇れる、他店舗の見本となれるような、素敵なお店にしていくことが現在の最大の目標です。