PEOPLE
人を知る
北川 和磨
KAZUMA
KITAGAWA

北川 和磨

アミューズ事業部 店長
2014年中途入社
いいお店づくりに挑むチームをつくることが仕事。

いいお店づくりに挑む
チームをつくることが仕事。

アミューズメント施設「ウェアハウス」の店長をしています。私が大切にしているのは、お店で働くキャスト(アルバイト)一人ひとりとのコミュニケーションを大切にすること。そして、いいお店づくりに挑むチームを形成することです。たとえば、年配のお客さまが多い午前中には、気遣いや会話を大切にしたコミュニケーション重視の接客をしようと、キャストと話し合ったり。格闘ゲームなどを目的にした学生層が多い夕方からは、トラブル時の対応などスピード重視の仕事をしようと心がけたり。そうして、キャスト全員で作ったお店をお客さまに評価してもらい、何度も足を運んでくれる方が増えていくことに、仕事の手応えを感じます。

ゲームよりも居酒屋バイトが楽しかった学生時代。

ゲームよりも
居酒屋バイトが楽しかった学生時代。

休日は家族サービスをして過ごすことがほとんどで、趣味と呼べるものはありません。実はゲームも、学生時代から興味がありませんでした。それよりも好きだったのは、居酒屋のアルバイトで過ごす時間です。お店で会える、仕事・プライベート問わずあれこれと気にかけてくれる先輩の存在。みんなでお店をつくっていく一体感が、私の原点なのかもしれません。大学卒業後、一度は違う業界の仕事を選んだのですが、やはり接客業の世界で働きたいと考え、転職をしました。お客さまから「ありがとう」という言葉を引き出すために、お店の全員で創意工夫を積み重ねていくこの仕事が、自分に合っていると感じています。

店長同士で情報交換。ついでに、飲みに出かけます。

店長同士で情報交換。
ついでに、飲みに出かけます。

「店長」という立場だと、お店のキャストには気軽に話せない悩みもあります。しかし、店長同士が集まる会議が定期的にあり、情報交換できることが心強いです。同じ「ウェアハウス」でも店舗規模や客層はさまざまで、例えばファミリー層が多い店舗では、UFOキャッチャーの景品のお菓子が大人気でも、学生層が多い私の店舗では違います。そうすると、景品を交換しあったりと、横のつながりは強いです。会議が終わればみんなで食事に行くこともあり、そういう場では仕事の話はしません。サッカー好きが多く、有名選手の話で盛り上がります。それ以外にも、自分の子どもの自慢話を聞いてもらうなど、ひと息つける時間です。

エリアマネージャーを目指し
いろんな店舗運営を経験したい。

現在の最大の目標は、自分のお店の売上UPをはかり前年比を超えることです。そのために、どんなチームをつくっていけばいいのかを、日々考えながら仕事をしています。そのうえで、将来的にはいろんな店舗を任されるような人材になりたいです。たとえば、もっと規模の大きな店舗や今までとは違う客層の店舗運営を経験したいです。その結果、オールマイティに活躍できる人材として、各部署から頼られる存在になっていくことを目指しています。もちろん、その先のエリアマネージャーというポジションにもステップアップしたいと思っています。そのためにも、まずは、自分が任されているお店を地域の人気店へと成長させたいです。